2011/12/17

「つわのいろ」販売@津和野:12月17,18日


再び夜行バスに14時間ゆられ、津和野へ行ってきました。念願のお弁当販売のために!!!17日18日という週末を使って販売させていただいたのですが、多くの人が買って下さり、たいへん感慨深い週末となりました。

自分たちが作った「つわのいろ」を食べさせていただいた時からしみじみとしていましたが、バスに乗って、一人っきりになって、津和野からどんどん離れていって、なおのことしみじみとしていろいろ思い出しています。夏のアンケート、私は10日間だけだったけれどそれでも本当に辛かったなぁとか。花火きれいだったなぁとか。戻ってきてからもアンケートをお弁当という形に仕立て直すのも大変だったし、私は東京に帰ってきてからどんどんYadolにかける時間が少なくなっちゃったなぁとか。そして今回4人で6時間だけですけれど、一緒に津和野にいて、これもきっと最後なんだろうなぁと。


実際、私の中でも今回のこのプロジェクトで津和野は一種特別な土地になりました。つまり、日本のたくさんある地方のひとつではなくなった。多分、津和野という単語を聞いたら、この大学一年生の夏を一生思い出し続けると思います。私が津和野に持つこの一種の特別な感情こそが、地域活性の種なんだろうなぁと思いつつ、この販売した土日からも、津和野からも遠ざかっているバスの中にいます。

 このプロジェクトが始まる前にきっと今後、いろんな紆余曲折があるのだろうなぁと予測していたけれど、お弁当を売って、一区切りついた時点で振り替えると半端ない紆余曲折だったなぁと思います。どんな曲がり角もどうにか乗り越え、今回こうして販売することができ、改めてアンケートに協力してくださった505人の津和野町民はじめ関わってくださった全ての方に感謝すると同時に、すがいさん、いまむー、A'zという素晴らしいyadolメンバーには何度感謝を伝えても伝えきれません。




■あーたんの一言
私にとって「つわのいろ」は大学一年生の夏を詰め込んだ味がしました。季節はもうとっくに冬ですが、私の中の夏が宿舎でお弁当を食べているときにようやく終わった感じがしました。みなさんお疲れさまでした。それではまた定例で。

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